光のいちばん長い日

太陽に会うと、安心する。
雨も必要だけど、それでも。



今日は、一年で一番光が射す日。
これから夏が来るというのに、
日が短くなっていくなんて不思議。


季節を追っていくと
すぐに向こう側についてしまうから
今日は今日という日をめいいっぱい感じていたい。


と言いながらも約束を待ちわびたり、
大切な人に早く会いたいなんて思ってしまう。


誰もが終わりに向かう人々なのに、
なぜ人は希望的に明日を待てるのかな。

あお's HOME ~and blue company~

小説、脚本、広告シナリオ、写真詩を書いています。

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