book worm

book worm 19周年は、ゆるっと鎌倉のカフェで開催。


「音楽は発表する場所が色々あるけれど、言葉はあまりないよね」という会話から生まれたbook worm 。
ミヒャエルエンデの「人は自分の好きな物について 語る時、とても上手く語ることができる」という言葉をテーマに、好きな本の一冊や詩、誰かの言葉など、とにかく好きなことについて語るイベントです。
かつては各月表参道で開催されていましたが、年月がたち、みんなライフスタイルや暮らす場所もそれぞれに変わって、現在は年に2~3回、日本をメインに地球のどこかで開催しています。
規模もスタイルもその時々でさまざま。

またあの魔法のマイクの前に好きな言葉を持ち寄って集まった本の虫たち。

みんな人生の様々な19年を経てもなお、この場所に帰ってきます。
それからいつも新しい顔ぶれも来てくれて、奇跡のような繋がりが生まれたりします。

どんなことも楽しむ方法を私に教えてくれた憧れの大人たちは、今もかわらずクールで驚きを与えてくれる存在。

さりげない会話でさえ、そのまま詩になりそうな言葉の選択で、わたしも言葉を探したくなり、まるで言葉でセッションしているみたい。
世界の感じ方がとても美しい人たちの中で、穏やかで暖かい時間を過ごせるのは、何年、どんな場所へいっても変わらない。



次回は浜松。そのあとは金沢の美術館でできるみたい。さらに久しぶりのツアーも実現できそうで、楽しみ。

book worm 
http://book-worm.info/
鎌倉Pompon Cakes 
http://pomponcakes.com/

馴染みのメンツと青いあお
魔法のマイク
魔法をかける主催の山崎円城さん
言葉も音楽も
昼下がりのブルース
初参加した時、学ランだった彼も
人は入ったり出たり自由な空間
しあわせな笑顔味
久しぶりの登場のひとも
いつもの安定の顔も
book worm 中もひっきりなしに売れるケーキ
今でも青い春の中
歌と舞
拡声器で言葉を唄うマドキさん
言葉とアルコールに酔いしれ
久しぶりの再会もうれしい
春が溢れる空間
不思議なカメ「モモ」に導かれてきた親孝
店主もマイクの前へ。美味しいケーキごちそうさまでした
鎌倉 PomPon Cakes にて

あお's HOME ~and blue company~

小説、脚本、広告シナリオ、写真詩を書いています。

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