届く

ひとの気持ちはタイミングだから、
同じ言葉を言っても、
届くときと、届かないときがあって、
それはもう、しかたないことなのだ。

だからこそ、
奇跡のように相手の心に言葉が届くとき、
とても暖かな空気が二人の間に生まれる。

ひとは「誰かのため」に寄りかかることがある。
「自分のために」

それでも、なにかがうまく噛み合って、
どちらにもいいことが起こるといい。

「誰かのために」が相手を不快にさせないといいな。



そんな危うさのなかに、
人間関係の面白さがあるのかも。

あお's HOME ~and blue company~

小説、脚本、広告シナリオ、写真詩を書いています。

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